フィントケイの取引銘柄とレバレッジ|FX・金・株価指数・仮想通貨

フィントケイの取引銘柄とレバレッジ|FX・金・株価指数・仮想通貨

本記事はプロモーションを含みます。

フィントケイで何が取引できるのか、先に知っておきたい。日経平均やゴールドはあるのかな。レバレッジも銘柄ごとに違うの?

申し込んだあとで「この銘柄は対象外だった」となるのは避けたいですよね。私もフィントケイを使っているので、公式の商品ページとサポートFAQをもとに、取扱銘柄・区分ごとのレバレッジ・シンボルの見方を1本にまとめました。

フィントケイ(FINTOKEI)で取引できるのは、FX・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDの5区分です。この記事では、取扱銘柄の区分と代表例、区分ごとのレバレッジ、制限ルール適用時の上限、シンボル末尾の見方を順番に見ていきます。プロップファームの仕組みから知りたい場合は、プロップファームの仕組み・費用・リスクを解説した記事を先に読むと流れがつかみやすくなります。

この記事でわかること
  • FX・金・株価指数・仮想通貨CFDなど、取扱区分と代表的な銘柄
  • 入門プラン・チャレンジプランの区分別レバレッジと、制限ルール適用時の上限
  • EURUSDp・EURUSD_Pなど、シンボル末尾の違いと取引時間の見方
目次

フィントケイの取引銘柄|取扱区分は5つ、株式CFDは現在提供なし

公式の案内では、取引できる商品は「FX通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨CFD」です。取引商品ページの表には73銘柄(2026年9月時点)が並び、仮想通貨CFDはサポートFAQで別に案内されています。

5つの取扱区分と銘柄数

スクロールできます
区分銘柄数代表例
FX56ペアUSDJPY・EURUSD・GBPJPY・AUDJPYなど
貴金属4銘柄金・銀・パラジウム・プラチナ
エネルギー3銘柄ブレント原油・WTI原油・天然ガス
株価指数10銘柄日経平均株価225種指数(JP225)・ナスダック100種指数(US100)など
仮想通貨CFD14銘柄Bitcoin・Ethereum・Rippleなど

※2026年9月時点の公式サイトの内容です。銘柄・条件は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

公式の商品ページのカテゴリはFX・コモディティ・株価指数・暗号通貨で、貴金属とエネルギーは「コモディティ」に含まれます。取扱商品はすべてCFDで、公式は取引が仮想環境で行われるとも案内しています。

株式CFD・先物は現時点で提供なし

取扱区分に個別株は入っていません。公式FAQには「株式CFDは現在提供しておりません」とあり、別のFAQでは「現時点では、先物や株式の取引は提供しておらず、弊社の取扱い可能な取引商品は、CFDのみで構成されています」と案内されています。

アップルやトヨタのような個別株を取引したい場合は、申し込む前に公式サイトの最新の取扱商品を見ておきましょう。

FXと貴金属・原油の銘柄|通貨ペア56と商品7銘柄

まずは取引の中心になりやすいFXと、金などのコモディティです。シンボルは公式の商品ページに載っている基本の表記です。チャレンジプラン スリム以外の口座のMT4・MT5では、末尾に「p」が付いたシンボルで取引します。口座やプラットフォームごとの末尾の違いはシンボル末尾の章で扱います。

FX56ペア

FXは56ペアです。円が入るペアは、AUDJPY・CADJPY・CHFJPY・EURJPY・GBPJPY・NZDJPY・SGDJPY・USDJPY・ZARJPYの9ペア。ドルストレートではEURUSD・GBPUSD・AUDUSD・NZDUSD、クロス円以外ではEURGBPやEURCHFなどが並びます。

南アフリカランド(ZAR)、ハンガリーフォリント(HUF)、メキシコペソ(MXN)、ポーランドズロチ(PLN)を含むペアもあります。全56ペアの一覧は、公式の取引商品ページでそのまま見られます。

コモディティ7銘柄

スクロールできます
シンボル名称(公式の表記)区分
XAUUSD金(現物)貴金属
XAGUSD銀(現物)貴金属
XPDUSDパラジウム(現物)貴金属
XPTUSDプラチナ(現物)貴金属
UKOIL原油(ブレント現物)エネルギー
USOIL原油(WTI現物)エネルギー
NGAS天然ガス(現物)エネルギー

金を取引したい場合の入り口はXAUUSDです。エネルギーは、原油(ブレントとWTI)と天然ガスの3銘柄です。

\ 取扱銘柄の一覧を公式サイトで見られる /

株価指数と仮想通貨CFD|10銘柄と14銘柄

フィントケイで日経225や米国株の指数を取引したい人は、株価指数の10銘柄が対象になります。仮想通貨CFDは、商品ページの表ではなくFAQで案内されている点に注意が必要です。

株価指数10銘柄

スクロールできます
地域シンボル名称(公式の表記)
日本JP225日経平均株価225種指数
米国US100ナスダック100種指数
米国US30ダウ・ジョーンズ30種平均株価指数
米国US500S&P500種指数
欧州GER40ドイツ40種指数
欧州UK100FTSE100種指数
欧州FRA40フランス40種指数
欧州EU50ユーロ・ストックス50種指数
アジア・オセアニアHKD50香港50種指数
アジア・オセアニアAU200オーストラリア200種指数

日本・米国・欧州・香港・オーストラリアの10指数が用意されています。個別の企業ではなく指数そのものを取引する形で、ナスダックやダウ、S&P500を1銘柄ずつ選べます。

仮想通貨CFD14銘柄

公式FAQの案内では、仮想通貨CFDは14銘柄です。ADA・BTC・DOGE・ETH・XRP・XLMは円建てとドル建ての2種類が、LNKとSOLはドル建てが、FAQの表に載っています。

スクロールできます
名称シンボル
Cardano(円・ドル)ADAJPYp/ADAUSDp
Bitcoin(円・ドル)BTCJPYp/BTCUSDp
Dogecoin(円・ドル)DOGJPYp/DOGUSDp
Ethereum(円・ドル)ETHJPYp/ETHUSDp
Ripple(円・ドル)XRPJPYp/XRPUSDp
Stellar(円・ドル)XLMJPYp/XLMUSDp
Chainlink(ドル)LNKUSDp
Solana(ドル)SOLUSDp

公式FAQには「すべての仮想通貨CFDは手数料が一切かかりません」とあり、すべての取引プラットフォームで利用できるとも案内されています。商品ページの表に仮想通貨CFDが出てこない点は、FAQの注意書きにも「ウェブサイトの概要にはFX、コモディティ、株価指数が含まれていますが、仮想通貨CFDは表示されていません」とあります。

フィントケイの仮想通貨CFDと、国内の暗号資産CFD・FXTFの暗号資産ノックアウトオプションを並べた海外FXの仮想通貨取引を国内で行う場合の記事があります。

フィントケイのレバレッジ|区分別の上限と制限ルール時の10倍・5倍

レバレッジは銘柄の区分とプランの組み合わせで上限が決まっています。公式FAQには、各取引商品の最大レバレッジはすべてのプラットフォームで同じと書かれているので、MT4・MT5・cTraderのどれを使っても上限は同じです。

入門・チャレンジプランの区分別上限

スクロールできます
銘柄の区分入門プランチャレンジプラン
FX25倍100倍
金・銀25倍100倍
株価指数20倍50倍
プラチナ・パラジウム・原油・天然ガス10倍20倍

※公式の取引商品ページに掲載された最大レバレッジ(2026年9月時点)。最新の数値は公式サイトでご確認ください。

チャレンジプランのFX・金・銀は100倍、入門プランは25倍です。株価指数は50倍と20倍、プラチナ・パラジウム・原油・天然ガスは20倍と10倍で、区分によって上限が異なります。

表に入れていない区分とプラン

速攻プロプラン、チャレンジプラン スイング、チャレンジプラン スリムの区分別レバレッジは、上の表に含めていません。申し込む前に、公式サイトのプラン詳細で確かめてください。

仮想通貨CFDのレバレッジも表の外です。公式FAQでは「1:1」(BTCのみ「1:2」)と表記されており、FXや株価指数の「倍」の表とは別の表で案内されています。

制限ルール適用時の上限

商品ページの注記には、「該当口座に制限ルールが適用された場合、FXは10倍、その他は5倍が最大レバレッジとなります」とあります。

制限ルール適用時の最大レバレッジ

FX:10倍

その他:5倍

制限ルールが適用される条件と対象の口座は、口座開設前に公式の規約で確かめてください。評価試験と資金提供後のルールは、別の記事で見られます。

\ プランごとのレバレッジを公式サイトで確かめられる /

シンボル末尾の見方|p・_P・.・zの使い分け

同じEURUSDでも、フィントケイでは口座の種類とプラットフォームによって末尾の付き方が違います。取引するシンボルを間違えないよう、先に表で確認しておきましょう。

EURUSDpとEURUSD_Pがあるけど、自分はどっちを選べばいいの?

使う口座とプラットフォームで決まります。まず自分の口座がどの行に当たるかを見てみてください。

口座・プラットフォーム別の末尾

スクロールできます
プラットフォームと口座末尾例
MT4・MT5(チャレンジプラン スリム以外)pEURUSDp
MT5のスリム口座zEURUSDz
cTrader(評価プロセス中の口座:チャレンジプラン・入門プラン)_PEURUSD_P
cTrader(プロ口座:チャレンジプラン・入門プラン・速攻プロプラン).(ドット)EURUSD.

公式の始め方FAQには、「p」で終わるすべてのシンボルが取引対象で、cTrader口座は「_P」で終わるシンボルが取引対象と書かれています。仮想通貨CFDのシンボル(BTCUSDpなど)も末尾はpです。

スリム口座のzとTradingViewの表記

チャレンジプラン スリムのゼロスプレッドは、末尾が「z」のシンボルで利用でき、対象は9ペアです。AUDJPYz・CADJPYz・EURGBPz・EURJPYz・EURUSDz・GBPAUDz・GBPUSDz・GBPJPYz・NZDJPYzが公式FAQに挙がっています。

TradingViewから取引する場合は、評価ステップと無料トライアルが「_P」、プロトレーダー口座が「.」で終わる銘柄です(例:EURUSD_P、EURUSD.)。取引を始める前に、プラットフォームのシンボル一覧で自分の口座に合う末尾を確かめておきましょう。

取引時間|確認先と仮想通貨CFDの24時間・週5日

取引時間は、公式の取引商品ページの「取引時間」タブと、各プラットフォームで確認できます。仮想通貨CFDについては、FAQに時間の案内があります。

標準取引時間の確認先

公式の取引商品ページには「取引時間」タブがあります。ただし公式FAQでは、このタブには標準取引時間のみが含まれ、各商品の同じ時間は取引プラットフォーム内で直接見られると案内されています。

銀行の祝日や特別な市場状況などで、一部の銘柄の取引時間が変動することもあると公式は案内しています。金・株価指数・原油などの時間は、注文前に自分の取引プラットフォームで確認してください。

私がフィントケイの評価試験を受けて気になったのは、週末や平日の取引時間が切り替わるタイミングでスプレッドが広がることでした。これは私個人の実感で、通貨ペアごとに実際のスプレッドを調べて意識するようにしていました。

仮想通貨CFDは24時間・週5日

公式FAQでは、仮想通貨CFDは24時間・週5日利用でき、週末の取引はできないと案内されています。各銘柄の取引時間は、使っているプラットフォーム上で確認する形です。

週末にポジションを持ち越す場合は、価格ギャップのリスクがあると公式FAQが注意しています。週末をまたぐ前に、ポジションの扱いを決めておきましょう。

よくある質問|銘柄とレバレッジ

取扱銘柄とレバレッジについて、申し込み前に迷いやすい点をまとめました。

フィントケイでトヨタやアップルなどの個別株は取引できますか?

公式FAQに「株式CFDは現在提供しておりません」とあります。取扱商品は現時点でCFDのみとも案内されているため、個別株を取引したい場合は、申し込む前に最新の取扱商品を公式サイトで確認してください。

日経225は取引できますか?

取引商品ページの株価指数に「JP225(日経平均株価225種指数)」があります。入門プランの株価指数は20倍、チャレンジプランは50倍が最大レバレッジです(2026年9月時点)。

仮想通貨CFDが商品ページの表に載っていないのですが、どこで確認できますか?

仮想通貨CFDの銘柄一覧は、サポートFAQの「どの仮想通貨CFD商品を取引できますか」で案内されています。商品ページの表とは別の場所なので、そちらを開いてください。

MT4・MT5・cTraderでレバレッジは違いますか?

公式FAQに「各取引商品の最大レバレッジは、すべてのプラットフォームで同じ」と書かれています。

速攻プロプランなど、表にないプランのレバレッジはどこで確認できますか?

申し込む前に、公式サイトのプラン詳細で最新の数値を確かめてください。仮想通貨CFDのレバレッジは、サポートFAQの銘柄一覧の表で案内されています。

まとめ|取扱区分・レバレッジ・シンボルを申込前に押さえる

フィントケイで取引したい銘柄が対象か、区分ごとのレバレッジはいくつか、注文するシンボルの末尾はどれか。この3点は、口座を開く前に公式サイトで確かめておきたい項目です。

この記事のまとめ

取扱区分:FX・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFD。株式CFDは現在提供していません。

銘柄数:商品ページの表に73銘柄(FX56・コモディティ7・株価指数10)、仮想通貨CFDは14銘柄(2026年9月時点)。

レバレッジ:入門プランはFX・金・銀25倍、チャレンジプランは100倍。速攻プロプランなどは公式サイトで確認。

制限ルール適用時:FXは10倍、その他は5倍が最大。

シンボル:MT4・MT5はp、cTraderの評価中口座は_P、プロ口座は「.」、MT5のスリムはz。

銘柄やレバレッジの数値は、公式サイトの更新で変わることがあります。口座を開く前に、公式の取引商品ページとプラン詳細で最新の内容を見ておきましょう。

\ 取扱銘柄とプラン詳細を公式サイトで確かめられる /

次に読む記事の候補です。状況に近いものからどうぞ。

参考資料
取引商品ページ | フィントケイ
取引できる商品は何ですか | フィントケイ サポート
どのようなレバレッジがありますか | フィントケイ サポート

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次