フィントケイのプラン選び|5シリーズの料金と合格条件を比較

フィントケイのプラン選び|5シリーズの料金と合格条件を比較

本記事はプロモーションを含みます。

フィントケイ(FINTOKEI)には、入門プラン・速攻プロプラン・チャレンジプラン・チャレンジプラン スイング・チャレンジプラン スリムという5つのプランシリーズがあります。同じ「500万円」でもシリーズが違えば価格も合格条件もまったく別物になるため、選ぶ前に価格・評価ステップ・利益目標・取引日数の違いを整理しておく必要があります。この記事では、公式サイトに掲載されている条件をもとに比較し、「どれがお得か」ではなく「自分の取引スタイルにどの条件が合うか」という視点で選び方を整理します。

この記事でわかること
  • 5シリーズの価格帯・評価ステップ・利益目標の違い
  • 速攻プロプランだけ最大取引日数が60日間である理由
  • プランごとに違う制限や制度
  • 取引スタイルからプランを絞り込む考え方
目次

フィントケイのプランとは|5シリーズの全体像

フィントケイは、評価試験(チャレンジ)に合格すると資金提供口座がもらえる仕組みのサービスで、現在入門プラン(StartTrader)・速攻プロプラン(SwiftTrader)・チャレンジプラン(ProTrader)・チャレンジプラン スイング(ProTrader Swing)・チャレンジプラン スリム(ProTrader Slim)の5シリーズが用意されています。それぞれ運用デモ資金のサイズ(100万円〜3,500万円程度)を選べる点は共通ですが、評価の進め方や条件は別物として設計されています。

プランって名前が違うだけで、中身はだいたい同じなんじゃないの?

それが結構違うんです。価格だけでなく、評価ステップの数や利益目標、取引日数の上限までシリーズごとに変わります。まずは5つの名前と大まかな役割を覚えておくと、比較表を見たときに迷いません。

  • 入門プラン(StartTrader):3ステップの評価。価格は5シリーズの中でもっとも抑えられている
  • 速攻プロプラン(SwiftTrader):1ステップだけの評価。期限が60日間と決まっている
  • チャレンジプラン(ProTrader):2ステップの評価。取引日数の上限がない
  • チャレンジプラン スイング(ProTrader Swing):チャレンジプランと条件が近く、終日スワップフリーが特徴
  • チャレンジプラン スリム(ProTrader Slim):合格条件はチャレンジプランと同じで、取引コストが抑えられている

プランの位置づけ|入門・速攻プロ・チャレンジ系

大きく分けると、じっくり3段階で評価を進める入門プラン、1段階だけで期限が決まっている速攻プロプラン、2段階で期限のないチャレンジ系(通常・スイング・スリムの3種類)という3グループになります。同じ「チャレンジ系」でも、スイングは終日スワップフリー、スリムは取引コスト重視という特徴があり、合格条件自体はチャレンジプランと共通です。

フィントケイのようなプロップファーム自体がどんな仕組みなのかを先に押さえておきたい場合は、しくみとリスクを整理した記事もあわせて参考にしてください。

プロップファームとは?仕組み・費用・リスクを4ステップで解説

評価ステップの数え方|1〜3ステップ

「評価ステップ」とは、合格までに達成する必要がある利益目標の段階数のことです。入門プランは2%→3%→6%の3段階、速攻プロプランは6%だけの1段階、チャレンジ系3種は8%→6%の2段階という設計になっています。ステップ数が多いほど合格までの過程が長くなる一方、1回あたりの利益目標は小さく設定されています。

料金と合格条件を比較|5シリーズの一覧表

ここからは、公式サイトの各プラン専用ページで確認できた項目だけを表にまとめます。価格はすべて税込・買切り型の通常価格で、一時的な表示や割引は含みません。表にない項目(スケールアップの上限額や取引プラットフォームの制限など)は、次の章で該当するシリーズの記述として扱います。

スクロールできます
シリーズ価格帯(税込・買切り)評価ステップ利益目標最大取引日数1日/全体の損失上限レバレッジ(最大)報酬分配率
入門プラン10,000円〜84,800円3ステップ2%・3%・6%180日間-3%/-6%25倍(FX・金・銀)50〜100%
速攻プロプラン9,800円〜179,800円1ステップ6%60日間-2%/-3%公式サイトで確認90%
チャレンジプラン12,500円〜309,800円2ステップ8%>6%無期限-5%/-10%最大100倍80%
チャレンジプラン スイング15,000円〜254,800円2ステップ8%>6%無期限-5%/-10%最大25倍80%
チャレンジプラン スリム15,000円〜254,800円2ステップ8%>6%無期限-5%/-10%最大100倍80%

レバレッジは「商品によって異なる」という留保が全シリーズに共通して付きます。表の数値は最大値の目安として見てください。また、価格は2026年9月時点の通常価格で、購入時に一時的な表示が出ている場合もあるため、実際の申込前には公式サイトで最新の金額を確認してください。

表の報酬分配率について、入門プランの50〜100%の幅の決まり方や、ポイントステージで上がる仕組み・制限ルールで下がる仕組みは、フィントケイの報酬率の記事で見られます。

\ 5シリーズの価格・条件を公式サイトで確認できる /

価格帯とデモ資金サイズの関係

どのシリーズも、運用デモ資金のサイズが大きくなるほど価格も上がります。たとえば速攻プロプランは100万円サイズの9,800円から3,500万円サイズの179,800円まで、サイズに応じて段階的に価格が設定されています。参加費用はプラン購入時の1回だけで、支払いは一括のみです。大きいサイズを選ぶほど初期費用が上がる分、合格後に得られる報酬の規模も変わってきます。

利益目標・損失上限の読み方

利益目標は「その日のうちに何%増やすか」ではなく、評価期間全体で達成すべき利益率です。損失上限は「1日の下げ幅(毎日UTC0時の有効証拠金額から計算)」と「評価期間全体を通じた下げ幅(初期残高から計算)」の2種類があり、どちらか一方でも超えると評価は失格になります。速攻プロプランは1日-2%・全体-3%と他シリーズより厳しめ、チャレンジ系3種は1日-5%・全体-10%とやや余裕のある設計です。

速攻プロプランだけ60日|見落としやすい取引日数の条件

比較表の中で見落とされがちなのが最大取引日数です。速攻プロプランだけ60日間という期限があり、他の4シリーズは無期限で挑戦できます。同じ「1ステップ」「短期向け」という印象で速攻プロプランを選ぶと、想定より早く期限が来てしまうことがあるため、この差は選ぶ前に確認しておきたいポイントです。

さらに、5シリーズを見比べると期限以外にもシリーズ限定の制限や制度がいくつかあります。ここで一度まとめて整理しておきます。

プランごとに違う制限・制度
  • 速攻プロプランだけ最大取引日数が60日間
  • 全シリーズ共通で、30日ごとに1回以上の新規・決済取引が必要
  • 入門プランだけ1日の最大利益に上限がある(各ステップの利益目標の40%まで)
  • 入門プランはスケールアップ制度(スケーリング道場)の対象外
  • チャレンジプラン スリムだけ取引プラットフォームがMT5に限定される
  • チャレンジプラン スイングだけ終日スワップフリーになる

入門プランだけの1日の最大利益上限

入門プランには、各ステップの利益目標の40%を1日の上限とする制限があります。ステップ1の目標が2%なら1日0.8%まで、ステップ3の目標が6%なら1日2.4%までという計算です。この上限は入門プランだけに設けられた条件で、他の4シリーズには同様の制限はありません。大きく利益を伸ばした日があっても、上限を超えた分は評価に反映されない仕組みです。

スケールアップ制度の対象

スケールアップ制度(スケーリング道場)の対象は、チャレンジ・スイング・スリム・速攻プロです(速攻プロは2025年8月18日以降の口座)。入門プランと、2025年8月18日以前の旧速攻プロは対象外です。昇格の条件は取引日数と報酬申請回数で、利益の大きさではありません。上限額など制度の詳細は、公式サイトのプラン表とあわせて確認してください。

フィントケイのスケールアップ制度は、こちらで解説しています。

チャレンジプラン スリムのMT5限定

他の4シリーズはMT4・MT5・cTrader・TradingViewから好きなプラットフォームを選べますが、チャレンジプラン スリムだけはMT5限定です(米国居住者はcTraderのみ)。普段からMT4やcTraderを使っている人がスリムを選ぶと、慣れた環境で取引できなくなる点に注意してください。合格条件自体は通常のチャレンジプランと同じで、変わるのは取引コストとプラットフォームの選択肢だけです。

取引スタイルで選ぶ|プランの向き不向き

ここまでの条件を踏まえて、取引の期限、評価の段階数、プラットフォームの希望をもとに自分の取引スタイルにどの条件が合うかで絞り込んでいきます。大まかな向き不向きを整理すると、次のようになります。

初めてプロップファームに挑戦する人

3ステップで少しずつ利益目標を上げていく入門プランは、価格も5シリーズの中でもっとも抑えられています。1日の最大利益に上限がある分、大きく振れる相場に頼らない取引を求められる設計です。評価の流れそのものに慣れたい人に向いた条件と言えます。

短期で結果を出したい人

1ステップだけで判定される速攻プロプランは、評価の段階数が少ない分シンプルです。ただし最大取引日数が60日間と決まっているため、腰を据えて長期戦にしたい人には期限がプレッシャーになる可能性があります。決められた期間内で集中して取引を仕上げたい人向けの条件です。

自分のペースで進めたい人

取引日数の上限がないチャレンジプラン・チャレンジプラン スイング・チャレンジプラン スリムは、期限を気にせず自分のペースで2ステップを進められます。運営者ラハもチャレンジプラン(ProTrader)の500万円「パール」で評価を受け、合格まで約3か月かかっています。期限のないシリーズでも、実際にはある程度の時間がかかることが前提になると考えておくとよさそうです。

実際の合格までの記録や、そのとき気をつけていたことは体験談の記事にまとめています。

フィントケイの評判は?海外FXから移る前に確認したい7項目

取引コストを抑えたい人

チャレンジプラン スリムは、通常のチャレンジプランと合格条件が同じまま、スプレッドや手数料といった取引コストだけが抑えられています。MT5限定という制約を受け入れられるなら、条件面での不利はなく、コストを重視する人には検討しやすい選択肢です。

プラン別の取引コストを、スプレッド・手数料・スワップに分けてまとめた記事があります。フィントケイのスプレッド・手数料・スワップ|プラン別の取引コスト

申込前に確認したいこと|不合格リスクと注意点

プランを選ぶ前に、どのシリーズを選んでも共通して発生するリスクも押さえておきます。合格した場合の話ばかりに気を取られると、費用面での見通しを誤りやすくなります。

不合格・失格になると受験料は戻らない

評価試験に不合格になった場合、支払った受験料は戻りません。損失上限を超えるなどのルール違反で口座が失格になった場合も、返金の対象にはなりません。再挑戦するには、あらためてプランを購入する必要があります。

プランを選ぶときは「合格すればいくら戻ってくるか」ではなく、「不合格でも払った分は戻らない」という前提で、無理のないサイズを選んでおくと安心です。禁止されている取引行為や、口座が失格になる具体的な条件は別の記事で整理しています。取引を始める前に一度目を通しておくと、思わぬ失格を防ぎやすくなります。

フィントケイのルール一覧|評価試験で失格になる5つの条件

価格・条件は変わることがある

この記事の価格・合格条件は2026年9月時点で各プラン専用ページに掲載されていた通常価格です。プランの内容や価格は今後変わる可能性があるため、実際に申し込む前には公式サイトで最新の条件を確認してください。

フィントケイのプランに関するよくある質問

プラン選びで迷いやすい細かい点を、よくある質問としてまとめました。

フィントケイのプランはどうやって支払いますか?分割払いはできますか?

参加に必要な費用は、プラン価格による1回限りの支払いです。本人名義のクレジット・デビット・プリペイドカード、Apple Pay・Google Pay、国内銀行振込、仮想通貨での決済に対応しており、支払いは一括のみです。

チャレンジプラン スリムはMT4でも取引できますか?

いいえ、チャレンジプラン スリムは取引プラットフォームがMT5に限定されています(米国居住者はcTraderのみ利用可能)。他の4シリーズはMT4・MT5・cTrader・TradingViewから選べます。

速攻プロプランの「最大取引日数60日間」とは、具体的にどんな条件ですか?

評価開始から60日以内に利益目標6%を達成する必要がある、という期限です。あわせて、30日間のうちに新規または決済の取引を1回以上行うことが条件になっています。他の4シリーズにはこの期限自体がなく、無期限で挑戦できます。

記事に書かれている価格が、公式サイトの表示と違うことはありますか?

この記事の価格は2026年9月時点の通常価格です。公式サイトでは一時的な価格が表示されている場合もあるため、実際に申し込む前には公式サイトで最新の金額を確認してください。

まとめ|プラン選びは条件の対応で決める

フィントケイの5シリーズは、価格だけでなく評価ステップ・利益目標・取引日数の上限がそれぞれ異なります。速攻プロプランだけ最大取引日数が60日間という差は特に見落としやすく、期限のあるなしは選ぶ前に必ず確認しておきたいポイントです。

この記事のまとめ

価格:5シリーズとも税込・買切り型で、サイズが大きいほど価格も上がります。
合格条件:評価ステップは1〜3段階、利益目標・損失上限はシリーズごとに異なります。
取引日数:速攻プロプランだけ60日間の期限があり、他4シリーズは無期限です。
リスク:不合格・失格になった場合、受験料は戻りません。

条件を比べたうえで、自分の取引スタイルに合いそうなプランが見えてきたら、公式サイトで最新の価格と合格条件を確認してみてください。

\ プランの詳細と申込条件を公式サイトで確認できる /

※価格・合格条件は2026年9月時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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