運営者情報

「副業FX環境ラボ」を見に来てくださり、ありがとうございます。運営者のラハです。このページでは、私がどんな立場でこのサイトを書いているか、なぜノックアウトオプションやプロップファームを紹介しているかをお伝えします。

プロフィール

本業を別に持ちながら、副業としてFXを続けて約8年になります。トレード歴の中身を簡単にまとめました。

ラハのトレード歴

運営者名:ラハ(ペンネーム)
立場:副業トレーダー。金融関係の資格・職歴はありません
FX歴:約8年(2018年ごろから)
トレードスタイル:デイトレード中心から、現在はスイング寄りに変化
海外FXの使用経験:HFM・TitanFX・XM(いずれも経歴としての記載で、これらの業者をおすすめする意図はありません)

専門家のような肩書きは名乗っていません。金融関係の資格や職歴はなく、あくまで自分の資金でトレードしてきた個人として、実際に試したことや感じたことを、良い面も悪い面もそのまま書くようにしています。

海外FXから国内へ移った経緯

もともとはHFM・TitanFX・XMといった海外FXを使い、ハイレバレッジでのトレードを中心にしていました。流れが変わったのは、資金の送金経路まわりの規制が強まってきたタイミングです。

国内では、クロスボーダー収納代行(自分が関与しない取引の決済を国境をまたいで代行する仕組み)への規制強化や、オンラインカジノ対策としての銀行への行政要請が進みました。これは海外FX業者そのものを禁止するものではありませんが、その影響を受けてか、Xでは出金までの日数が伸びた、最低出金額が引き上げられた、銀行振込を取りやめる業者が出てきた、といった報告を見かけるようになりました。

海外FXが「違法になった」わけではありません。私は、入出金の兆候からこのまま海外FX中心で資金を置いておくのはリスクが高いと自分なりに判断し、国内の選択肢を探し始めました。

今取り組んでいること

国内の選択肢を探す中で行き着いたのが、ノックアウトオプションとプロップファームでした。どちらも実際に自分の資金で試しています。

  • FXTFのノックアウトオプション:1万円という少額から実際に取引を試しました
  • フィントケイ(プロップファーム):評価試験を通過し、現在も利用を続けています
  • 自作EA(自動売買):資金管理のルールを機械的に守るための仕組みとして、現在も取り組んでいる最中です

実際に使ってみて分かったのは、少額から始めても、資金効率の考え方次第で取引の幅は広げられるということでした。この体験が、このサイトを書くきっかけになっています。

FXTFのノックアウトオプションについてはこちらの記事で、プロップファームを含めた移行先の選択肢についてはこちらの記事で、それぞれ詳しく紹介しています。

このサイトで伝えたいこと

少額の資金だと、大きく狙うにはやっぱり海外FXのハイレバしかないのかな。私も最初はそう思っていました。でも、実際に国内の選択肢を調べて試してみると、必ずしもそうとは限らないと感じています。

このサイトで伝えたいこと

少額から、大きな金額で取引を始める方法は、海外FX以外にもある。まずそのことを知ってもらいたいと思っています。

ノックアウトオプションやプロップファームは、海外FXのハイレバレッジそのものの代わりにはなりません。それでも、資金の置き場所や取引の組み立て方を見直す選択肢にはなり得ると考えています。

そのうえで、トレードは負けることを前提に資金管理をするのが当たり前だという考え方を大事にしています。どの商品を選ぶにしても、最初に失っていい金額を決めてから取引を始める姿勢は変わりません。

運営方針と免責事項

当サイトの情報を読んでいただくうえで、あらかじめお伝えしておきたいことをまとめました。

  • 運営者ラハに金融関係の資格や金融機関での職歴はありません。当サイトの内容は、個人トレーダーとしての経験・調査に基づく情報提供であり、投資助言や特定の売買を推奨するものではありません
  • 掲載している情報は公開時点でのものです。法令・制度・各社のサービス内容は変更される場合があるため、実際に取引する際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください
  • FX・ノックアウトオプション・プロップファームはいずれも元本割れのリスクがある取引です。「必ず勝てる」「確実に稼げる」ことを約束するものではありません
  • 当サイトの情報をもとに行った取引の結果について、運営者は責任を負いかねます。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください

広告について

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FX・ノックアウトオプションの提供会社は、国内で金融商品取引業として登録されているかどうかを確認したうえで選んでいます。一方でプロップファーム(フィントケイ等)は海外の運営会社によるデモ環境での評価型サービスで、国内の証券会社のような登録業者とは仕組みが異なります。国内の金融商品取引業として登録されているかどうかは、公式サイトや金融庁の登録一覧であわせてご確認ください。その違いを踏まえたうえで、メリットだけでなく、手数料やリスク、向いていない人についても同じ粒度で書くことを方針にしています。広告収益のために、事実と異なる評価や、リスクを隠した紹介はしません。

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記事の内容に関するご質問やご指摘、その他お問い合わせは、お問い合わせページより承っております。個別の投資判断についてのご相談にはお答えできませんが、内容の誤りのご指摘等は今後の記事づくりの参考にさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。これからも、少額からの資金効率という視点で、役に立つ情報を発信していきます。